« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月

2015年7月29日 (水)

黙示録に体を刻まれた神国日本「日本民族の全滅・消滅は決定した?」

Image1034

■特定秘密法を被されて日本人が殲滅されている?

 東京電力からの公的報告など、新聞紙上から見つけられなくなった。海のトリチウムはどこへ行ったの? そんなになくなるわけはないのに、公的な報告はない。秘密保護法が出来てから、本当に放射能に関する報道は、少なくなった。

 福島第一の地下から上がり拡がる放射性の霧。それが、デブリが臨界を繰り返しているらしきことを推察できても、公的機関は誰もそれを報告しない。事実は、秘密法で隠蔽されているためなのか…。

 安保関連法案で騒いでいることも、ひとつの罠のようにすら思えてきた。なせなら、このことで、今、日本は一色に塗り固められている。でも、福島第1はどうなっているの?  未来なんてないかもしれないのに、タワービルを建て、新国立競技場に国民の税金を集め掠め取る…明日、みんな死ぬかもしれないのにね。何事もなかったフリをして、税金を掠め取る泥棒内閣。
  
 でも、どうやら私の感は当たっていたみたいで、福島第1は収拾どころの騒ぎではなさそう。もはや、その深刻さを隠しきるために、阿部内閣は、中国敵視政策を打ち上げ、何とか福島第一から国民の目をそらそうと必死になっているらしい。

     詩・黙示録が神国を刻む日

 

芥川龍之介の蜘蛛の糸のリアルな真実…
それは、究極の見世物だ!
次第に、真実は一線上に集められ
一本の醜悪な真実となる! 
かくも醜悪な人間!
こんな絶望的人生のために
徒労の生を繋いできたのか。
  

この醜悪な人間の様を!
見よ! この底なしの絶望の色を
眼の底に焼き付けて死ね!
自業自得の人間の浅ましすぎる輪廻
 

信じがたい絶望の奈落
暗すぎる闇夜に誰かが囁く
ああ…実感してきた…
黙示録の言葉が成就する
この天孫の神の国で…
黙示録の言葉の楔が刻まれる
  

それぞれの肉体に
それぞれの心に
刃となって落ちてくる
人は藻屑のように殺される
そして
殺した者は
黙示録の言葉に
刻まれる
  

体も
心も
すべて刻まれる日は
あまりに近い
悲しいほど
近い

日本は、秋まで もたない…かもと飯山一郎氏は、ブログで語る。

http://grnba.com/iiyama/

 飯山一郎氏のブログに出会って驚愕した。それには、こう書いてあった。引用させて頂く。

「埼玉県の某市の線量が、
「2.92μSv/hまで上がっている!」 と言うのだ。

南相馬では 4.3μSv/hが出て、奥州市も異常に高い!と。
これは「深夜も起きている老人の秘密ネット」からの情報だ。
とんでもないことが、フクイチの地下で起きている…。
尋常ではない。ただならぬ事態だ。
と書いてある

2015年7月21日 18時17分ごろ地震が起きた。この地震は、福島沖と発表されているが、これは福島第一が震源地だったのではないかというのである。それというのも、アノニマス集団が世界に発信した映像は…、フクイチの地下で激しい大臨界が発生している場面が深夜過ぎまで延々と続いていた。7月21日フクイチは、ケタ違いの「大臨界地獄」に変身したのだ。

というのである。
事実、フクイチのライブカメラの映像はものすごい水蒸気が出ていた。そして、この水蒸気と湯気を発生させる熱源は、大変な超高熱で、質量も巨大だろう。というのである。で「デブリはどうなったの? 」」といえば、同氏によれば、二つになったというのである。

 つまり、「今までは3号機の溶解デブリからの湯気だったが、昨日の水蒸気爆発は、1号機または2号機のデブリが地下水脈に接した可能性もある!」と…。 そうなると「大量の水蒸気と、熱気団の噴出の絶対量が激増する」そして、このドライな熱気団とウエットな水蒸気の熱源は、どちらも地下に沈んで再臨界に達した核燃料だ」というのである。

ネット上では、ずっとこの水蒸気霧のことで持ちきりだった。しかし、もうひとつ、これという確定的な論拠が出せなかった。

 「しかし、もはや、隠せないほどの露天原子炉からは、全核種のホットパーティクル(超微粒子の放射性物質)が噴出、拡散しているのだ。」と飯山氏は言う。

 このホットパーティクルを数ヶ月間に渡って吸い続けた日本人。この複合的な内部被曝は致命的に深刻で、日本民族の全滅・消滅は決定した! と断言できるほど深刻だ」そうだ。

 その致命的な水蒸気を吸い続けた日本人。私には、映像に映る東京の人たちの顔が、ここ数ヶ月の間に、顔が土気色をしているように見える。老化は囁かれていたが、数ヶ月で違う顔になっていくのはショックだ。

 私達は、壮絶な歴史の境目をこの目でみることになるのかもしれない。
 本当に、黙示録の世界が、すべてを弾き飛ばす様を現実に見ているのかもしれない。

****************************************************************

(あとがき) 

☆やっとブログアップしました。何もかも嘘っぽい現実に、頭が拡散していました。真実が点だけで、なかなか線にならなかったのですが、真実の尻尾を見つけたら、真実は割れてしまっていて、中性子線の霧の中でメルトダウンしていました。

☆とかく、私達日本人は、白痴の首相によって、全員メルトダウンさせられるのです。そんな首相を選んだこの国の封建性のせいです。民主主義なんて、最初からなかったのです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月10日 (金)

浪江町<原発ADR>申立人のうち343人が死亡していた!

56001

■浪江町<原発ADR>申立人のうち343人が死亡していた!


7月3日(金)河北新報によりば、浪江の<原発ADR>和解案提示後202人死亡していたことが分かった。浪江町といえば、福島県民健康調査に対して、独自に内部被爆測定できる機械を導入し町民の放射能線検査を実施しした町として、記憶に残っている。今年5月末で申立人のうち343人もの方が亡くなっていた。詳細は新聞に詳しい。その記事を転載させていただく。

7月3日(金)河北新報 

<原発ADR>和解案提示後202人死亡 浪江

  東京電力福島第1原発事故で全町避難する福島県浪江町の住民1万5546人が慰謝料の増額を東電に求めた和解仲介手続き(ADR)で、町は2日、和解案が提示された2014年3月末以降、申立人のうち202人が死亡したと発表した。東電は和解案の受け入れを拒否したままで、町によると、ADRを申し立てた13年5月以降、ことし5月末までに亡くなった申立人は、343人に上る。

 死亡した申立人はADRの手続きから外れる。増額分を親族が相続できるか否かは決まっていない。町は13年5月、住民の代理人となり、慰謝料を現行の1人月10万円から35万円に増額するようADRを申し立てた。昨年3月、原子力損害賠償紛争解決センターが5万円を増額する和解案を提示。町は受け入れを表明している。                        (転載終わり)

 これは一体どういうことだろう。本来、東電から多額の賠償金が、出さなければならない案件だろう。昨年三月にやっと五万が増額されたのに、たった1年ちょっと余分に貰ったたけで、343人は亡くなってしまったなんて…。国は、東電もこういう計画だったというのか。

 そう…これが国の計画だったのだ。浪江町の人はバタバタ亡くなったのは、死んだのではなく殺されたのに近い。国と東電に…。長年一企業と癒着して原発推進をしてきた自民党と経済産業省に…殺された。これは計画的だ。事実、このために、福島県も福島県立医科大も初期放射線測定を阻止したのだった。この言い逃れができるために、初期測定をさせず阻止したのも、子供たちにのは、このためだった。

 放射線の空間線量を測っていた文部科学省も、その驚きの数値を知っていたはずである。その数値を福島の市町村は誤魔化したかもしれないが、とりあえず、文部科学省は、一応発信はしていた。ただ、その眩暈がするような数値についてすら、本当はもっともっと多かったのかもしれない。厚生労働省は国立病院や研究助成などから、研究者とのパイプがあるはずだ。だから、原発事故初期の段階からその数値が、どうしようもないレベルであることを知っていたのだろう。東電の一部の役員は、「致死量の放射能を放出して済まない。」と泣き崩れたそうである。

 加害者は、みんな知っていたのに、被害者を助けないばかりか、ヨウ素剤も飲まさず低線量被爆をさせ「疫学研究」の実験台に追い込み、子供の命を犠牲にした。四年も経てば、大人でもバタバタ倒れていくことを知っていた。知っているからこそ、何もしないことにした。なにかをすれば、その数値の秘密が公になってしまう。東電が言っているように、致死量の放射線が流れたのだから、助かるわけがない。死んでもらうしかないと思ったのだ。

 浪江町は、こんなに多くの死者が出ていることを公表した。ADRを申し立てのも町がしてくれた。死者の数を公表したのも町だ。少なくとも、住民に寄り添ってきた。ほかの市町村は、どうなのだろう。いわき市のように上層部で情報を囲ってしまい、職員にも知らせず、原子力災害対策課も教育委員会の職員すら、いわき市に降りた放射せんヨウ素の数値を知らせていなかった。ましてや、住民に知らせるはずもなく前市長は落選はしたものの、誰からも訴えられた気配はなく、子供達がそのために、甲状腺がんになっても知らぬ存ぜぬである。

 郡山市も二次検査が必要な子供達が大勢いた。しかし、その子供達は、3ヶ月20日も放置された。放射線由来の子供の甲状腺の転移は、早いと学者たちは分かっていたのに放置していた。この間参議院選挙があった。そして、郡山市長は、自分の市民がそんな目に合っているのに、抗議もした気配はなかった。

 Uチューブで2015年7月2日、ある住民会合の模様を撮った映像が出ていた。そこで゛大熊町の住人の女性が語っていた。大熊町では「周りで白血病になって死んでますよ。米沢あたりも結構高いと言っています。親戚が郡山にいますけれど、セシウム137は、22万㏃、セシウム134は5,5万㏃あったと聞きました。コピーして表にしたから、帰り持っていってください。」と語っていた。

 ただ、単位が何か分からないから、何とも言えない。Uチューブでもその郡山市の測定をしたビデオがあった。郡山高校前の公園では、奥に入っていくと0.31µ㏃になる。住宅地の家はの庭先では4µ㏜、ある家の雨どいの下あたりを測ると、8µ㏜もあったとビデオで伝えている。米沢あたりも結構高い? デブリの地下から上がる湿気は、蔵王越えまでもしているのだろうか。

■宮崎も湿度100パーセントで連続

ショッキングなツィッターを見つけた。

7月6日 cmk2wl ‏@cmk2wlのツィッター。
https://pbs.twimg.com/media/CJMZ5kDUEAISGl6.png

「宮崎も湿度100パーセントで連続しています。」というもの。つづけて、同日7月6日 「児島県の阿久根でも湿度100パーセントが出ていました。1961年までさかのぼっても、7月6日に湿度100パーセントが連続したのは 2013年の一回(2時間連続)だけ。半世紀以上の気象観測で湿度100パーセントは4回だけ。」

 これで、日本列島ずべて、この放射線の湿気に包まれるという訳だろうか。湿気は水分。水分に境界線なんかない。ドブ海に見える尾間水道も太平洋に水で繋がっている。水分は液体にも気体にもなれる…状況によって変化する女みたいな存在だ。 

cmk2wl ‏@cmk2wl  · 7月4日

この福島原発の紫色は、かなり突然に色が変わって、そしてあっというまに元の色に戻りました。のちほど Youtubeにアーカイブがアップされると思うので、見てみてください。

cmk2wl ‏@cmk2wl  · 7月4日 

2015/07/04 19:10分
ふくいちライブカメラの映像ですが、紫色です。

2wl ‏@cmk2wl  · 7月6日 

鹿児島県の阿久根でも湿度100パーセントが出ていました。 
1961年までさかのぼっても、7月6日に湿度100パーセントが連続したのは2013年の一回(2時間連続)だけ。半世紀以上の気象観測で湿度100パーセントは4回だけ。

 この紫色は何の現象? 地下のデブリがのせいなのだろうか。多分…でも、この九州の水蒸気は、それと関係があるのだろうか。ひたすら、怖いですね。

 それでなくとも、人は死ぬのに、わざわざ出しゃばって、人殺しに海外に出て行く支配者がいる。 「トローチ」と「なっちゃん、まだ税金から買ってるのだろうか? お金があふれるほどあるのに、けちな男が、国民を蹂躙していく。

********************************

<あとがき>

 

☆ブログ、やっと、アップしました。高市総務大臣だったでしょうか。死者は誰も出ていないと…。浪江町で少なくとも、343人が死亡していたそうですが? まだ、死者はいなかったとおっしゃり続けるつもりですか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »