« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月22日 (火)

暴力沙汰による採決は綿密な安倍首相の指示だった!!

Image638                               Photo コラージュ by 六花

  民主党小西議員、顔の腫れは、もう引きましたか?
あなたのせっかくのタックルでしたが、防衛大学校を出たプロの時限爆弾を、肝心要な所に潜ませているんですから、自民党は、まさに暴力のエキスパートですね。

 安倍首相って、いつもとろそうなのに、こうした時だけ頭の回転が速いようです。

 国会は武芸を披露するところでないのだから、武力のプロを国会議員なんてしないでほしいものですね。まるで、こうした時のボディガードに雇っているみたい…。この人、ちゃんと法案を出しているのでしょうか。
 面白い記事を見つけたので拡散します。
 

■民主党“暴力”批判に騙されるな! 最初に暴力をふるったのは自民党、ヒゲの隊長と安倍首相が指示していた(リテラ)

 http://lite-ra.com/2015/09/post-1513.html

2015.9.21. リテラ


 18日未明の参議院特別委員会、そして本会議での安保法案の可決は、戦後の国会史上最悪の暴挙であり、議会制民主主義の“死”をも意味するものだった。しかしそれ以上に唖然とさせられたのが、これを伝えるマスコミ報道だ。 そのほとんどが“野党民主党の暴力”を強調するものだったからだ

 例えば、安倍政権の親衛隊メディア「産経新聞」(9月18日付)では、特別委員会のドサクサ紛れの採決について民主党をこう批判した。
「民主党など野党は、法案の採決を阻もうとあらゆる手段を繰り出した。その最終段階で国民が目にしたのは、他の議員の背後から飛び乗ったり、議事進行に必要な書類を無理やり奪おうとするといった、およそ立法府にあるまじき光景だ。暴力まがいの行動に訴える国会議員に、日本の平和と安全保障政策を論じる資格はない」 

 さらに9月19日放送の『ウェークアップ!ぷらす』(読売テレビ)では、冒頭から司会の辛坊治郎が野党の暴力をことさら強調してみせた
「それに至る大混乱は、成熟した民主主義国ではあまり見ないというか、まず見ない!」
「途上国の議会でもこの手の大混乱はニュースになることありますが
、ちょっとこれはあまりに恥ずかしすぎると正直思います」

 産経や読売テレビといった保守メディアだけでなく、『情報ライブミヤネ屋』(読売テレビ)、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)など、ほぼすべての情報番組で「国際的に恥ずかしい」「もっと冷静になってほしかった」などとその混乱の責任は野党の側にあり、「暴力」で採決を阻止した野党といったコメントが氾濫したのだ。

 だが、すでに明らかなように、特別委員会の混乱の原因と責任は与党自民党の側にある。鴻池祥肇委員長を最初に自民議員のスクラムで囲って不当採決を行おうとしたのは自民党だ。

 
それを突破しようとし
た民主党の小西洋之議員の顔を、ヒゲの隊長こと佐藤正久自民党筆頭理事がパンチした映像も出回っている。

 暴力により“強行採決”を仕組んだのは自民党側だということは、誰の目からみても明らかだろう。 それどころか、特別委員会でのバリケート採決、暴力沙汰による委員会採決は自民党が事前に綿密に計画し、さらに安倍首相自身からの指示さえ存在したものだった。

 9月20日付の安倍首相親衛メディア「読売新聞」には、18日の委員会について「採決 スクラム戦術」と自民党の作戦勝ちを誇るような記事が掲載されているが、その中にこんな記述がある。

この日早朝与党の特別委メンバーらは委員会室に集まり、綿密な打ち合わせを行っていた。自衛隊出身の佐藤氏(正久・与党筆頭理事)が、防衛大学校の開校祭のメインイベント「棒倒し」から着想した隊形で委員長を守ることを指示した。

 
安倍首相は参議院議員の世耕弘成
官房副長官に、「委員長を孤立させたらダメだ。野党の暴力にひるんではだめだ」と指示していた」

 舞台裏や、佐藤議員の武勇伝を紹介しようとした記事なのだが、何のことはない、自民そして安倍首相自身が暴力を率先して誘発させ、先制攻撃を指示していたことを明らかにしてしまったのだ。

 しかも、である。今回の安倍政権による集団的自衛権、安保法制はある意味クーデターとも言える事態だ。安倍首相は総理に就任して以降、公共放送NHKの会長に子飼いの籾井勝人をすえ大本営化し、他大手マスコミに恫喝とお友達懐柔でプロパガンダ機関とすることに成功させた。

 さらに内閣法制局トップや日銀総裁までも“お友達”を送り込
み、首をすげ替えた。もちろん官邸、閣僚も自分の意のままになる親衛隊たちだ。
 
 
こうして周りを固め、独裁態勢を構築した末に、一方的な解釈改憲によって集団的自衛権を閣議決定し、安保法案を成立させたのだ。れはまさしく独裁的手法でありクーデターといえる事態だ。

 にもかかわらず、すっかり統制されコントロールされた大手マスコミは、自民党、安倍政権の暴挙を野党の責任にすり替え矮小化するのに必至だ。
 
9月19日は「自民党が死んだ日」であるとともに「マスコミが死んだ日」になったのかもしれない。                       (伊勢崎馨)

 防衛大学校卒業の幹部候補生が、部下を戦争へ生かせる法案を体をはって通過させる…佐藤議員、この方は、どこを向いていらっしゃるのでしょうか。

 とりあえず、ひげの隊長の履歴を貼っておきましょう。

昭和35年 福島県生まれ(50歳)
防衛大学校(応用物理)卒
米陸軍指揮幕僚大学卒(カンザス州)
昭和59年 第4普通科連隊(帯広)
平成4年 外務省アジア局出向
平成6年 第5普通科連隊中隊長(青森)
平成8年 国連PKOゴラン高原派遣輸送隊初代隊長
平成13年 東北方面総監部防衛部(仙台)
平成14年 陸上幕僚監部:広報、訓練班長
平成16年 イラク先遣隊長、復興業務支援隊初代隊長
第7普通科連隊長兼ねて福知山駐屯地司令
平成19年 退官
同年7月、参議院議員初当選。
平成24年 第二次安倍内閣で防衛政務官

*************************************************************

 あとがき☆

☆やっとブログ更新しました。とうとう安保関連法が、通ってしまいました。この光景は、
以前も見たことがありましたね。自民党政権は、いつでもこうした決め方をしてきたではないですか。まったく、うんざりです。

       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暴力沙汰による採決は綿密な安倍首相の指示だった!!

  
  民主党小西議員、顔の腫れは、もう引きましたか?
あなたのせっかくのタックルでしたが、防衛大学校を出たプロの時限爆弾を、肝心要な所に潜ませているんですから、自民党は、まさに暴力のエキスパートですね。

 安倍首相って、いつもとろそうなのに、こうした時だけ頭の回転が速いようです。

 国会は武芸を披露するところでないのだから、武力のプロを国会議員なんてしないでほしいものですね。まるで、こうした時のボディガードに雇っているみたい…。この人、ちゃんと法案を出しているのでしょうか。
 面白い記事を見つけたので拡散します。
 

■民主党“暴力”批判に騙されるな! 最初に暴力をふるったのは自民党、ヒゲの隊長と安倍首相が指示していた(リテラ)

 http://lite-ra.com/2015/09/post-1513.html

2015.9.21. リテラ


 18日未明の参議院特別委員会、そして本会議での安保法案の可決は、戦後の国会史上最悪の暴挙であり、議会制民主主義の“死”をも意味するものだった。しかしそれ以上に唖然とさせられたのが、これを伝えるマスコミ報道だ。 そのほとんどが“野党民主党の暴力”を強調するものだったからだ

 例えば、安倍政権の親衛隊メディア「産経新聞」(9月18日付)では、特別委員会のドサクサ紛れの採決について民主党をこう批判した。
「民主党など野党は、法案の採決を阻もうとあらゆる手段を繰り出した。その最終段階で国民が目にしたのは、他の議員の背後から飛び乗ったり、議事進行に必要な書類を無理やり奪おうとするといった、およそ立法府にあるまじき光景だ。暴力まがいの行動に訴える国会議員に、日本の平和と安全保障政策を論じる資格はない」 

 さらに9月19日放送の『ウェークアップ!ぷらす』(読売テレビ)では、冒頭から司会の辛坊治郎が野党の暴力をことさら強調してみせた
「それに至る大混乱は、成熟した民主主義国ではあまり見ないというか、まず見ない!」
「途上国の議会でもこの手の大混乱はニュースになることありますが
、ちょっとこれはあまりに恥ずかしすぎると正直思います」

 産経や読売テレビといった保守メディアだけでなく、『情報ライブミヤネ屋』(読売テレビ)、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)など、ほぼすべての情報番組で「国際的に恥ずかしい」「もっと冷静になってほしかった」などとその混乱の責任は野党の側にあり、「暴力」で採決を阻止した野党といったコメントが氾濫したのだ。

 だが、すでに明らかなように、特別委員会の混乱の原因と責任は与党自民党の側にある。鴻池祥肇委員長を最初に自民議員のスクラムで囲って不当採決を行おうとしたのは自民党だ。

 
それを突破しようとし
た民主党の小西洋之議員の顔を、ヒゲの隊長こと佐藤正久自民党筆頭理事がパンチした映像も出回っている。

 暴力により“強行採決”を仕組んだのは自民党側だということは、誰の目からみても明らかだろう。 それどころか、特別委員会でのバリケート採決、暴力沙汰による委員会採決は自民党が事前に綿密に計画し、さらに安倍首相自身からの指示さえ存在したものだった。

 9月20日付の安倍首相親衛メディア「読売新聞」には、18日の委員会について「採決 スクラム戦術」と自民党の作戦勝ちを誇るような記事が掲載されているが、その中にこんな記述がある。

この日早朝与党の特別委メンバーらは委員会室に集まり、綿密な打ち合わせを行っていた。自衛隊出身の佐藤氏(正久・与党筆頭理事)が、防衛大学校の開校祭のメインイベント「棒倒し」から着想した隊形で委員長を守ることを指示した。

 
安倍首相は参議院議員の世耕弘成
官房副長官に、「委員長を孤立させたらダメだ。野党の暴力にひるんではだめだ」と指示していた」

 舞台裏や、佐藤議員の武勇伝を紹介しようとした記事なのだが、何のことはない、自民そして安倍首相自身が暴力を率先して誘発させ、先制攻撃を指示していたことを明らかにしてしまったのだ。

 しかも、である。今回の安倍政権による集団的自衛権、安保法制はある意味クーデターとも言える事態だ。安倍首相は総理に就任して以降、公共放送NHKの会長に子飼いの籾井勝人をすえ大本営化し、他大手マスコミに恫喝とお友達懐柔でプロパガンダ機関とすることに成功させた。

 さらに内閣法制局トップや日銀総裁までも“お友達”を送り込
み、首をすげ替えた。もちろん官邸、閣僚も自分の意のままになる親衛隊たちだ。
 
 
こうして周りを固め、独裁態勢を構築した末に、一方的な解釈改憲によって集団的自衛権を閣議決定し、安保法案を成立させたのだ。れはまさしく独裁的手法でありクーデターといえる事態だ。

 にもかかわらず、すっかり統制されコントロールされた大手マスコミは、自民党、安倍政権の暴挙を野党の責任にすり替え矮小化するのに必至だ。
 
9月19日は「自民党が死んだ日」であるとともに「マスコミが死んだ日」になったのかもしれない。                       (伊勢崎馨)

 防衛大学校卒業の幹部候補生が、部下を戦争へ生かせる法案を体をはって通過させる…佐藤議員、この方は、どこを向いていらっしゃるのでしょうか。

 とりあえず、ひげの隊長の履歴を貼っておきましょう。

昭和35年 福島県生まれ(50歳)
防衛大学校(応用物理)卒
米陸軍指揮幕僚大学卒(カンザス州)
昭和59年 第4普通科連隊(帯広)
平成4年 外務省アジア局出向
平成6年 第5普通科連隊中隊長(青森)
平成8年 国連PKOゴラン高原派遣輸送隊初代隊長
平成13年 東北方面総監部防衛部(仙台)
平成14年 陸上幕僚監部:広報、訓練班長
平成16年 イラク先遣隊長、復興業務支援隊初代隊長
第7普通科連隊長兼ねて福知山駐屯地司令
平成19年 退官
同年7月、参議院議員初当選。
平成24年 第二次安倍内閣で防衛政務官
 


       

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年9月14日 (月)

2013年5月セシウム汚染 鬼怒川支流で1万3300ベクレル!

 Image957
 一昨年セシウム汚染鬼怒川支流1万3300㏃だった

  鬼怒川の堤防が決壊した。利根川の源流ということで放射線のことが心をよぎったが、ネットサーフィンをしていたら、 2013年5月8日、日刊ゲンダイにこんな記事があったので転載させていただく

GW前にこっそり発表 北関東の河川 高濃度セシウム汚染 鬼怒川の支流で1万3300ベクレル
http93j5vwomefv46c.cloudfront.net/photos/large/767780682.jpg1368012816

 ◆アユを食べれば被曝!?

 首都圏の川やダムは、やっぱり放射性物質で汚染されているんじゃないか――。環境省がGW前にこっそりと発表した「公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果」には、目を疑いたくなるような数値が並んでいる。

  今回発表されたのは、群馬、栃木、茨城の各県内約60カ所の放射性物質の濃度を測定したもの。たとえば、「栃木・鬼怒川水系志渡淵川筋違橋」の右岸の土壌から採取された放射性セシウム濃度は1万3300ベクレル! 昨年8月の測定結果は2900ベクレルで、4倍以上に増えている。

 飲料水や食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、最大100ベクレルだから、いかにベラボーな数値かが分かる。健康に影響はないのか。同省水・大気環境局水環境課の担当者が言う。
 

「健康被害の報告は、聞いておりません。河川に含まれる放射性セシウムの濃度は、1ベクレル未満。川の水が“壁”になって、「土壌からの放射線の影響が抑えられているのでしょう」何ともインチキな分析である。“対岸の火事”ぐらいにしか思っていないようだが、川の水がどうであれ、魚たちは汚染されていく。 

「アユは、岩場のコケをエサにするイメージがありますが、川底の虫も食べます。マスやヤマメ、イワナなども同様で、これらの魚が川底をつついたときに、エサと一緒に放射性セシウムを摂取している可能性は高い。それで、人間が放射性セシウムに汚染された淡水魚を食べれば、おのずと内部被(ひ)曝(ばく)するのです」(水産ジャーナリスト)

  これらの川魚はこれから旬を迎える。はたして食べても大丈夫なのか。国はちゃんと検査すべきだ。
以下が、栃木県の検査した川のセシウ濃度だ。

 採取地点] [放射性] セシウム濃度

 栃木県
志度渡淵川 筋違右岸   13300

鬼怒川  小佐越左岸    8900
高雄股川 高雄股橋右岸  7100
箒川    堰場橋左岸   6600
湯川    湯川橋右岸   6200

 (以下略)

 鬼怒川は 小佐越左岸 8900㏃である。公表されたのはセシウムだけだが絶望的数値ではなかったのか? 都民はこの水を飲んでいなかったのか?

 今回の洪水でも、あのすさまじい雨の勢いでは、山の木々に放射能は、どれ程流され、川へと移動したであろう。除染し放置されていた放射能も、大量の雨によって、川へと移動してしまったろう。決壊した鬼怒川という名前も、暗喩的だ。

 鬼怒川は利根川へと流れる源流。この川の水が、東京都民の飲み水になるいわば、命の川だ。しかし、命の水は、毒の水に変わっている。しかも、飯館村では放射能が入った草を入れた袋が、雨に流されたとか…川沿いの農地に置いておいたプラスティクの袋が流れたという。こうして、命の川は毒の川になった。

 まず、川が水が飲めない川になる…そこが、黙示録の巻物の始まりである。そう…そして、そうしたことをしたのは、愚かな人間なのだ。事態は、めくるめく早く展開している。であったとしても、日本国政府は、何も反省しまい。これが大いなる存在からの警告であったとしても、それを受け止める心がない者が、政治に携わっているから、何も変るまい。

 もっと連想ゲームを解いていけば、この自然現象と安保関連法案も関係があるのかもしれない。自分の国の地下でデブリの釜が暴走し、噴出しそうになっている時に、そこから人々を引っ張り揚げるどころか、何もせず予算を軍事費に回そうとする独裁精神病政権。救うどころか、デブリの釜の中に、国民全員投げ込もうとしている…。

********************************

(あとがき)

☆ブログもやっとアップしました。すみません。すっかり遅れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »