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2015年12月 7日 (月)

狂いはどこからやって来るの? それともこれが本質?

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狂っている国…どうしたら、正気が取り戻せる? 

 この国の理不尽さと不本意さを的確に表現している記事を見つけた。江口正孝氏の記事。まさに、この国の大方を表している。でも、だとしたら、この国は、目茶目 茶。ぐちゃぐちゃ。迷路の中に沈んでいる最中だ。

 でも、とも すると、そういうDNAがあったのかもしれない。とにかく、悲しすぎて笑える。まったくマジックの国。行き場所をみずから塞いでいる。入り口だけの国、出口はないのか、自ら塞いでいるのか……原発事故後の福島と日本人は、全くこの通りだった。転載させていただく。

https://www.facebook.com/EzMasataka/posts/10153456828837701?

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江崎 正孝

12月4日 

日本人は何もしないためなら何でもする

「何もしないためには何でもする」を、福一事故や放射能汚染に当てはめてみます。
汚染されてるとわかってる場所で、避難しない・させないためには・・・・・
汚染されてると認めない。
このくらいの汚染は問題ないと言う。
偉い人が言うのだから大丈夫と信じる。
笑っていれば大丈夫と信じる。
除染できると信じる。
基準値を殺人的な数値に上げてしまう。
子どもにバッジをつけさせてその場で過ごさせる。
汚染が出ている場所の食べ物を食べて応援する。
子どもに汚染地でマラソン大会させる。
子どもに汚染地で清掃活動させる。
子どもに汚染地で潮干狩りさせる。
汚染水が今なお漏れてる場所で漁業を再開する。
汚染がされてる食べ物でも「基準値内」といって出荷する。
汚染水が今なお漏れてる場所でサーフィンする。
息子娘・孫の避難を阻止する。
避難した娘息子を汚染された地へ帰還させようとする。
避難した娘息子に「親不孝者」となじる。
汚染瓦礫を全国に拡散する。
買わない者に対し風評被害となじる。
いまだ高汚染の避難区域を解除する。
アンダーコントロールと世界に嘘を発信する。
子供を汚染された地に修学旅行に行かせる。
東日本JRの駅を「福島」ポスターだらけにする

(転載おわり)

 「再臨界もないとは言えない。」と原子力規制庁も言っているのに、この国の人達は、すっかり、脳を放射能にやられてしまっているのか、原発事故後の4年と8ヶ月の実態は、先に転載した記事そのものだった。これ、客観的には、気違い的ではないのだろうか。そう…狂っている…いいえ、確信犯。

 腐っているこの国の中枢…みんな、見殺し…家畜以下。ひどすぎる。でも、これが、日の元の国の本質…か?

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(あとがき)

☆ブログ更新します。原発のニュース全くと言っていいほど、流れてきません。福島原発からデブリは、取り出せたのでしょうか。

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