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2016年12月10日 (土)

福島旧避難区域の広野町で園児ミカン狩り (共同ニュースから)

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 福島で園児がミカン狩り 旧避難区域の広野町

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161205-00010002-jisin-soci

2016年12月6日共同からのニュース。旧避難地域の広野町で、園児がみかん狩りだそうだ。放射性物質の検査では今年も検出限界値未満だったそうだが
放射性物質はセシウムだけに限らない、園児に食べさせて農作物安全のイメージを植え込もうとしている意図が感じられる。共同のニュースを拡散したい。

(転載)

東京電力福島第1原発事故でかつて避難区域だった福島県広野町の町営ミカン畑で6日、ミカン狩りがあり、招待された地元の幼稚園児約50人が甘酸っぱい実をほおばった。

園児らは暖かな日差しを浴びながら一つ一つミカンをもいだ。大きなミカンを袋に詰めた大和田真咲ちゃん(5)は「家に持って帰って家族と食べるのが楽しみ」と話した。

第1原発の南20~30キロ圏に位置する同町は温暖な気候で知られ、町ぐるみでミカン栽培をしている。除染の効果もあり2013年からミカン狩りを再開、放射性物質の検査では今年も検出限界値未満だった。(共同)

研究者が作成した地表ベータ線マップでは、広野町は年間10-30mSvの汚染地域に色分けされているそうだ。放射性セシウム以外の核種によって、汚染されていない保障もないだろう。どなたかが、口コミで「 犯罪的行為というか、犯罪行為そのものですね 」と投稿していたが、私もそういう風に思えてならない。 

子どもは守られるべき存在のはずだが、福島安全神話を再び根付かせるプロパガンダにしか見えない。暖かな日差しとみかんのオレンジ色のミカン、そして園児…幸せを演出して残酷さを浮かびあがらせている。

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☆ブログ更新しました。

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