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2017年5月

2017年5月10日 (水)

福島県の山林火災7日でやっと鎮圧! それで済む?

Sizup74


    福島県浪江町の山林火災7日でやっと鎮圧!


福島民友のみんゆうNetによれば、浪江町井手の十万山で4月29日に発生した山林火災は8日間も燃え続けていたらしい。やっと、5月6日鎮圧したという。焼失面積は推定で約50ヘクタールを超えるといわれる。



ところが、このニュースを知る人が、少ないのが気にかかる。私もネットで知ったのだったが、そんな一週間も燃え続けるとは想像もしていなかった。それに、主流メディアが、この件をほとんど報じなかったそうである。場所が帰還困難地区の放射線が高い地域なだけに、汚染を不安視する声も多く、NHKも福島民友も「県によると」放射線量に変動はなかった」と伝えてはいるものの、メディアで報じなかった分、本当はパニックになるほどの数値だったのではという憶測もある。


落雷が原因としているものの、何となく腑に落ちない。数値も福島以外の場所では、軒並み上がっていたというのに、福島だけは数値に変化は見られないという。しかし、ツィッターでは地元住民などから情報は上がってきていて、数値は山火事が起きる前より、あがってきているという。メディアは、なぜ数値を過小評価するようなことばかり言うのか・・原発事故当初のことと重なってくる。


メディアが数値を過小評価すればするほど、事態は深刻な状況なのではなかろうか。その後、8日岩手釜石で山林火災、136世帯に避難指示の火事、宮城県の山林火災と立て続けに起こった。こちらは民家に延焼して117世帯に避難指示が出された。この二つの記事は全国にすぐ報道された。原因は強風のためといいながら、出火原因は不明だ。


春先には山林火災が多いそうだ。それは風が強い日が多い上に、山焼きとかの行事もある。タバコのポイ捨ても多いようだ。でも、意図的に誰かタバコのポイ捨てをしたとしたら?  福島山林火災から人々の関心をそらすために、誰かがシナリオを書いていないとも言えない。両者の出火時間も一致して正午頃だという。
そんな偶然はあるのだろうか。

いずれにしても、人が住めない帰還困難地域。、しかも除染されていない高線量の放射線の山や森林が焼けたとなれば、放射線の拡散は推してしるべしではなかろうか。こんなに何一つ国民には知らせないまま、黙って被爆させている日本というこの国の実態だ思うと、暗澹たる思いを抱かずにはいられない。



何かと言えば、唯一の被爆国であることを利用するくせに、平然と国民を被爆させるこの国…宮城県などにも、線量も決して低くはないと言う。福島県民に帰還させるべく、自主避難者の補助金まで解除したのも、帰還させてまとめてガス室に入れた方が効率的に処理できるかも・・と真剣な人口削減計画が、水面下ではなく正面きって堂々と行われているのではないか?

こんな高線量の火災による放射能の拡散によって被害を一番こうむるのは子供なのに、少子対策をしながら子供を痛めつけているという矛盾に陥っている。いや、それも見せかけで、本当は日本国民殲滅化政策が水面下でなく、堂々と行われる予兆なのかもしれない。
テロという隠れ蓑に隠されれば、それを口実に誰にでも適応できるようになるだろう。まさに、それこそナチが行った手口で、正々堂々と、真昼間から人を殺害することができる国家的プロジェクトとなるはず…。

スプートニク日本という
記事が、チェルノブイリの森林火災について触れているので、引用させていただく。



福島県浪江町井手の国有林では消防、自衛隊による消火活動が続けられている。4日には自衛隊ヘリコプターなど12機が空から消火剤をまき、地上でも消防、自衛隊のおよそ240人が放射性物質からの防護服を着用して消火にあたったが、鎮火のめどはたっていない。

チェルノブイリの森林火災の消火にあたったグリーンピースロシアの消防士、アントン・ベネスラフスキー氏は、次のように断言する。「火災中、セシウム137やストロンチウム90、プルトニウムのような放射性核種が空中に上がり、風によって運ばれる。これは動揺を掻き立てずにはいられない。それは、この不安定な原子を人々が吸い込み、内部被爆を被るためだ。


やっぱり、高線量の火災は危険なものだったようではないか。内部被爆をするのではないか。子供さんが、特に心配だ。


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☆ようやくブログ更新しました。

☆長いこと書けずに申し訳ありませんでした。

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